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Wain-話印-

伝統と創造 物語を織り込んだ印

伝統工芸品をリバリュー ~新しい時代の ‘落成款識’ はいかがですか~


西暦57 年ごろ日本に伝わったとされる印章は、江戸時代に印鑑帳が作られ、明治以降法制度の中で利用されてきました。
また一方では落款印として文化を支えてきました。そこで磨かれた技術は、経済作業省指定伝統的工芸品として現在に受け継がれています。
ここではその伝統技術を生かし、名前の意味由来、人となり、志などを織り込んだ、物語を彫り込んだ落成款識をご提案します。
そんな落成款識を、書、手紙、絵画、所有する本、名刺、衣類など多種多様な場面で自由にお使いいただきたいと思います。


作品例】 なお作品は伝統工芸士、一級彫刻士によって製作されます。


ウィリアム・リード氏 (William Reed)
アメリカ出身 大学教授、書道10段、合氣道7段

英語名より「志」「兜」、日本の伝統文化への愛から「侍」をデザイン


ロギール・アウテンボーガルト氏(Rogier Uitenboogaart)
オランダ出身 手漉き和紙、和蘭紙作家

名前の由来名槍(famous spear)と名前のアルファベットを組み合わせ、
母国オランダと日本文化の融合を表現

【使用例】デジタルデータを利用したTシャツ